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N-Tecへようこそ

 N-Tecは某中の人(通称:YASU)のページです。紆余曲折はありましたが10年を超えなんとか運営しております。
 以前は「S13シルビアを個人レベルでどこまでチューニングできるか?」というテーマに取り組んでいたいのですが、2012年4月にS13を事故で廃車にしてしまい…やる気を充電してるところです。
ですので、現在はあまり活動できていません。

 これを機にN-Tecの閉鎖も考えたのですが…せっかく10年間もやっていたんだし、私の記録を何事もなかったのように消去するのは心に引っかかる…ということで残すことにしました。

 私が車に出会ったのは1997年で大学生の時でした。なんとなく車とか電車が好きでNゲージやミニ四駆やグランツーリスモで遊んでいました。今思えば、グランツーリスモで”車同士の追っかけっこ”にはまって、実体のあるミニ四駆でチューニングにはまったんですね。イニシャルDもはやっていてS13に乗りたいと漠然と思っていたころです。貧乏学生だったので実車を手に入れたのは卒業してからですが…。
 漠然と車への思いが高まるさなかに、ミニ四駆の大ブームが到来します。当時は”大人のミニ四駆”事フェンスカーにはまっていました。超四駆とか言って書籍も出たくらい盛り上がりました。
 その時にミニ四駆のコースが置いてある模型屋さんに通っていたら店長さんと仲良くなって実車の話になって…。

  • 「YASU君は車買うの?」
  • 「はい。S13K'sを買おうと思ってます。」
  • 「ふーん。だったらQ'sにしておきな。いきなりターボ乗っても意味ないよ。」
  • 「えー。NAって遅くないですか?」
  • 「そんなことはないドラテクと車のセッティング次第だよ。ミニ四駆だってセッティングをつめれば下位のモーターでもそこそこ走るでしょ。」
  • 「マジですか…???」
  • 「よし、今度夜のドライブ行こう!!」

こうやって首都高を知りました。
 そこの店長さんに首都高に連れて行ってもらったのが実車との出会いです。あの時の首都高での店長さんの走りは今でも覚えています。立ち上がりの加速、コーナーの横G、ブレーキの減速感…。これにはまってしまった私はなんとなく首都高を目指すようになっていました。
 これと同時期にたまたまミニ四駆の草レースをCARBOYという車雑誌が開きました。これに参戦したりしてるうちにCARBOY本体の記事も読みはじめ実車を個人で改造してる連中がいることを知りました。こうやって実車にはまっていったのです。
 就職した年の6月に初代S13を購入。これと同時にN-Tecとしての活動を開始。S13のプライベートチューニングの限界を模索し始めます。

 こうやって出来上がったのが現在のN-Tecです。N-Tecは任意の数を表す"N"とTechnologyを合わせた造語です。車をいじる技術はたくさんあるはず。私は何個手に入れることができるのだろう?とにかく自分でいじってNが1個でも2個でもいいから増えていけばいい。

  • 「"N"個のTechnologyを使って遊んじゃえ!!」

という考えから付けました。最終的にはN=∞を目指しています。

2013.02.13
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